2008年02月11日

今すぐ予約を 玄品ふぐでふぐをたらふく食べよう

玄品ふぐ五反田の関最近マスコミで頻繁に取り上げられているふぐ専門店
浜町・人形町にお店がないのが残念ですが、地下鉄に少し乗るだけですぐ行けるお店がいっぱいあります
今日は五反田のお店に行ってきました
2/9から2/14までを「ふぐの日」として通常980円のてっさが29円になるなどの驚異のプロモーション中です
この記事を読んで興味があったら、すぐ電話して予約しましょう
超お奨めです

五反田の関 上野の関 田町の関 浅草の関 浅草橋の関
神楽坂の関 水道橋の関 門前仲町の関 両国の関
御茶ノ水の関 神田の関 銀座一丁目の関 新宿三丁目の関
新橋の関 六本木の関

とらふぐがお出迎え五反田店の前にはとらふぐの水槽もあります
立派なとらふぐたちが、お客さんをお迎えです

店内はテーブル席が中心、座敷もあります
テーブル席もパーティションで区切られていて快適
こじゃれた居酒屋さんといった感じで、肩がこりません
湯引き
「ふぐの日」期間中は予約しないと入れそうにありません
予約の場合、コースのみとなります
「ふぐの日」は通常3900円の匠味セットが2949円になるので、それを予約しました

右の写真は、セットの最初にサーブされる湯引きと730円のひれ酒です
湯引きは、ふぐの皮の刺身で、薬味たっぷりのポン酢にひたしています
この鮮度、この味、この量、期待できます
ひれ酒こちらひれ酒730円
ふぐ料理と言えばひれ酒です

立派なとらふぐのひれが入っています
もちろん店員さんが火をつけてくれますので、香と味がいきわたるまで待ちます
ああ、おいしい風味です

ちなみに足し酒は500円だそう
てっさ
そしてこれがてっさ
もしも「ふぐの日」期間に幸運にも予約なしで席につけたなら、通常980円のこの皿が29円で食べられるのだそうです
驚異的ですね

食べてみると、さばきたての激うまてっさです
以前、高級ふぐ専門店で食べたときは、薄造りすぎてたくさんいっぺんに食べてもよく味がわからなかったのですが、今日のてっさはある程度の厚みがあって、それでいて固くない
そして、とてもとても美味しい
紙なべテーブルにはIHヒーターがついていて、もって来るのは紙鍋です
紙鍋の底には金属の落し蓋がおいてあり、紙鍋の形を維持するとともに、IHで暖まる役目をしているようです
もちろん、後片付けも簡単なんでしょう
IHなので、お客の方も煙等を気にする必要がなく、クリーンです
動いているふぐの身
そして、ふぐと野菜が盛られて来ます
あーら、びっくり
ふぐの身がまだ動いています
本当にさばきたてなんですね

鍋の煮方は心配ありません
親切な店員さんが、完璧に鍋を作ってくれますから
なべができた
セットの具材はふぐのほか、白菜、春菊、椎茸、葛きり、豆腐
店員さんが、ふぐの身を野菜で覆うように鍋を調えてくれます

ふぐの身だけでなく、ふぐのだしで野菜も美味しいので、野菜の盛り合わせ500円も追加しちゃいました
ポン酢につけて
ポン酢につけていただきます
ポン酢にはネギ、大根おろし、もみじおろしがたっぷり入っています
ふぐの身は骨が多くて食べるところが少なかったりすることがあるのですが、今日のふぐは違う
ぷりぷりの身がたくさんついているので、身を箸で食べ、骨をしゃぶって食べ
浜探隊員Nと一緒に行ったのですが、美味しいので奪い合いになりそうな勢い
しかし、そもそも量があるので、鍋を半分ほどいただいたところで、満腹に
鍋皮
でもせっかくだから、鍋皮(内皮)630円を追加しました
これ、うまい
コラーゲンがたっぷり皮の中に封じ込めてあって、こりこりとした歯ごたえでありながら、最後は解けるようにのどを通ります
お奨めです
雑炊
最後に雑炊です
これも店員さんが作ってくれるので安心
店員さんとお客さんが味見をしながら、塩と薄口醤油で雑炊の塩味を調えます
こちらのお店では、たくさんの穴が開いたお玉を使って溶き卵を落としますので、ふわっと卵が広がります

この雑炊も美味しい
ふぐのエキスが凝縮した雑炊には海苔が合います
一人3杯はとれますので、鍋で満腹、雑炊で満腹
満腹2倍、2倍
アーモンド・アイス最後にデザートまで出てきました
アーモンドのアイスクリームです
熱々のお茶と一緒です

湯引き、てっさ、てっちり、雑炊、デザートは、通常価格3900円でもびっくり
それが2949円でいただけたので本当に驚きです
こんなに気楽に新鮮なふぐ料理をいただけるのはすごい

このお店、店員さんのホスピタリティもすばらしい
ただ料理を運ぶだけの店員さんではなくて、鍋や雑炊を丁寧に作ってくれます
タイミングもばっちり、言うことなし

ふぐが好きな皆さん、食べたことがない皆さん、2/14までチャンスですよ
posted by 浜町探検隊 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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