先週の金曜日、浜町公園で「濱町音頭 盆おどり大会」がありました実は先週、ひどく体調を崩していまして、臥せっていたのですが、これだけは見たいと思い、触りだけ見てきました
8月下旬の「大江戸まつり盆おどり大会」に比べると、ずいぶんこじんまりしていました
しかし、行事の挨拶を聞いて、徐々に事情が飲み込めてきました
そして、濱町音頭、新濱町音頭の由来の一端を知りました
東京浜町ライオンズクラブのサイトによると、
・浜町公園は、熊本藩細川家の庭園だった
・昭和4年に浜町公園として生まれ変わった
・公園誕生とともに濱町音頭(作曲:杵屋栄蔵、振付:藤間勘右衛門)が作られた
とのこと
実際、この盆おどりには出店はなく、スイカが振舞われていました
三味などのお囃子がいて、その節は歌舞伎の舞のよう
踊りもかなり高度なものでした
私は歌舞伎には年数度は行きますが、正直、舞は苦手ですでも、濱町音頭を見ていて、
これは、ちゃんと保存しないといけないな
と思いました
それほどの「様式美」のある盆おどりです
なにしろ、黒い下駄に水色の鼻緒が標準なんだそうです
保存会の会員は100名もいらっしゃるそうです
是非これからも、濱町音頭を守ってほしいと思いました
なお、歌詞はライオンズクラブのサイトに掲載されています
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